1. トップページ > 
  2. オフィスリハビリ 特集コンテンツ > 
  3. リハビリ室の開設・器具類

リハビリ室の開設・器具類

臨床場面で設置必要度が高いものとは(1)

施設基準では定められていないが、実際にあると良いものを私見ですが、まとめてみました。

昇降テーブル:
車椅子や治療台に座っている際、上肢活動をしたい、上肢支持したい時に使います。
「リハビリテーブル」などの商品名が付いて販売しているものもあります。
予算に余裕があれば、天板をカットして、お腹が当たらないようにくぼんでいると更に使い勝手が良くなります。(カットして販売しているものもあります)

救急カートやAED:
医療安全を考えれば、急性期、回復期、慢性期どの領域であっても対策をしておくことをお勧めします。

トランスファーボード:
あまり使用頻度は高くないですが、移乗動作が3人がかりなど、介助量が多い際に使います。

キャスターチェアー:
セラピストが座る椅子のこと。昇降式で足が5~6本タイプが良いです(4本タイプは転倒リスクがあります)

多目的テーブル:
リハビリ室に設置した方が便利ですが、スペースを考慮して、病棟の談話室や食堂などにテーブルがあるなら代用すれば良いと思います。